プロパストは首都圏特化の中規模デベロッパーで、分譲・賃貸開発・バリューアップの3事業を展開。直近4期で売上高は¥17.7Bから¥27.8Bへ急拡大し、OP率も12-13%台で安定推移。ネットキャッシュポジション(現預金¥8.4B vs 有利子負債¥7.1B)にもかかわらずEV/EBITDA(Fwd)は約4.1xと低評価に留まり、親会社シノケングループによる支配が流動性ディスカウントとして株価に織り込まれている。
プロパストは首都圏特化の中規模デベロッパーで、分譲・賃貸開発・バリューアップの3事業を展開。直近4期で売上高は¥17.7Bから¥27.8Bへ急拡大し、OP率も12-13%台で安定推移。ネットキャッシュポジション(現預金¥8.4B vs 有利子負債¥7.1B)にもかかわらずEV/EBITDA(Fwd)は約4.1xと低評価に留まり、親会社シノケングループによる支配が流動性ディスカウントとして株価に織り込まれている。