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    国内PE業界カオスマップ2027年版

    国内PE業界カオスマップ2027年版では、日本で活動する主要PEファンドを、独立系、外資系、金融機関系、商社系、地域特化型などに分類。各社のファンド規模と、初号ファンドから最新ファンドまでの規模推移も公開情報に基づき整理しています。データ基準日は2026年9月28日です。

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    • 本資料は、公開・公知情報に基づき、ベルーガエーアイ株式会社が独自に作成したものですが、その内容の正確性、適切性、最新性および完全性について何らの表明または保証をするものではありません。
    • 資本関係、投資戦略、地域性等の複数の観点から、ベルーガエーアイ株式会社が公開・公知情報に基づき独自の判断で便宜上いずれか一つに分類しています。カテゴリー間の境界は必ずしも排他的ではありません。
    • 本資料は一般的な業界情報を提供するためのものであり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。
    • バイアウト投資を主たる事業領域としない事業者も含んでおります。
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    日本の主要PEファンド一覧

    国内
    外資系

    並び順:各区分内はアルファベット順(日本語の社名は英語社名の綴りで並べています)。日本の投資拠点を閉じた社は各区分の末尾。独立系はファンド規模で3段に分け、各段の中をアルファベット順にしています。

    外資系20社

    欧米系12社

    日本専用ファンド
    アジア地域ファンド
    グローバルファンド

    アジア系4社

    総合運用会社(債権・不動産・インフラ主体)4社

    金融機関系8社

    半官半民2社

    独立系42社

    大型(過去最大ファンド規模1,000億円以上)6社

    中堅(300億円以上1,000億円未満)10社

    小型(300億円未満)・規模非公表26社

    事業会社系(合弁等)5社

    商社系4社

    DX特化2社

    地域特化5社

    サーチファンド4社

    号数別ファンドサイズ推移

    各GPが初号以来、現在まで組成してきた日本関連ファンドの規模を号数ごとに配置。丸の中の数字は各ファンドの号数です。行をクリックすると号数ごとの内訳や出典がポップアップで表示されます。

    ※白抜き点線の丸は、目標額・推定値・募集途中の額など、確定したファンド総額でないものです。金額には「目標」「推定」「超」「募集途中」を付けて区別しています。号数に添えた年は原則としてファンドの設立年(ファーストクローズの年。設立日が公表されていないファンドは募集完了の年)、金額は募集完了時の総額です。

    ※本チャートは公開情報のみに基づき、確実に確認できる範囲で情報提供目的に独自集計したものです。掲載基準・対象範囲の網羅性は保証しません。誤りがあればご指摘ください。

    ※外資系については日本専用ファンドが存在しない場合、アジア地域ファンド等の総額を掲載しています。日本向け投資枠を示すものではないため、国内ファンドとの単純比較には適しません。

    ※ドル建てで募集されたファンド(外資系の一部)のみ$1=160円の参考レートで円換算し、国内系と同一の軸で比較できるようにしています(円建てで公表されているファンドは、外資系であっても円建て額をそのまま使用。表示金額は常に元通貨のまま、換算額はカーソル表示・展開部に併記)。この参考レートは全期間・全号に一律で適用しており、各ファンドの組成当時の実勢レートではないことにご留意ください。

    ドラッグして表示レンジを調整できます。国内独立系ファンドの規模差を見たい場合は左寄り、JIC・Carlyle等の超大型ファンドまで一望したい場合は右いっぱいにしてください。

    0億円5,000億円1兆円1兆5,000億円2兆円2兆5,000億円直近ファンド規模/募集中ファンド目標額

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    掲載ファンドのデータ一覧(テキスト版)

    マップと号数別ファンドサイズ推移に掲載している全社の本社所在地・概要・号数ごとのファンド規模と出典を、区分ごとにテキストで掲載しています。

    外資系(欧米系・日本専用ファンド)(3社)

    Bain Capital Japan

    正式名称
    ベインキャピタル・ジャパン・LLC / Bain Capital (Japan) LLC
    本社所在地
    米国ボストン(日本拠点: 東京都千代田区)
    概要
    米ベインキャピタルの日本拠点で、日本最大級のPE投資・投資先支援チームを擁する。創業以来のコンサルティング・アプローチを特色とし、カーブアウト、非公開化、事業承継、グロース投資などを手がける。2021年には同社初の国別ファンドとなる日本の中堅企業向けファンドを立ち上げた。
    URL
    www.baincapital.co.jp/en
    号数別ファンド規模
    • Middle Market Fund I(2021年4月): 1,100億円 出典2021年3月末に総額1,100億円(うちGP出資100億円)で最終クローズ(報道)。
    • Bain Capital本体の汎アジアファンドとは別系列の「日本専用ファンド」シリーズ。募集中のMiddle Market Fund IIは目標$2bnと報じられているが、金額が公表されていないため本チャートには含めていない。汎アジアのFund VI(2026年5月17日最終クローズ、$10.5bn、うち半分を日本に投資予定と報道)は別シリーズのため対象外。

    Carlyle

    正式名称
    カーライル・ジャパン・エルエルシー / Carlyle Japan LLC
    本社所在地
    米国ワシントンD.C.(日本拠点: 東京都千代田区)
    概要
    米カーライル・グループの日本拠点で、2000年に東京オフィスを開設し、日本で活動するグローバル投資会社として最も長い歴史を持つとしている。日本企業を対象とした円建てバイアウトファンドを運営し、セクター特化戦略のもと事業承継、カーブアウト、戦略的非公開化に注力する。
    URL
    www.carlyle.com/ja/carlyle-japan
    号数別ファンド規模
    • I(2001): 500億円 出典
    • II(2006): 2,156億円 出典Carlyle公式PR(2006/7/6)「Carlyle Group Raises JPY 215.6 Billion Second Japan Buyout Fund」で確認、215.6bn JPY=2,156億円と完全一致。前後号との規模差はリーマン前ピーク年という文脈で説明可。
    • III(2013): 1,195億円 出典
    • IV(2019): 2,580億円 出典
    • V(2023): 4,300億円 出典2024年5月21日最終クローズ(GP・関係者の出資を含む)。前号IVから約70%増で、日本特化バイアウトファンドとして過去最大規模。

    L Catterton

    正式名称
    Lキャタルトン・ジャパン合同会社 / L Catterton
    本社所在地
    米国コネチカット州グリニッジ(日本拠点: 東京都港区)
    概要
    コンシューマー分野に特化した世界最大級のPEファンド。1989年設立のCatterton Partnersと、LVMH系で2001年設立のL Capitalが2016年に統合して誕生した。消費者インサイトとグローバルネットワークを生かし、消費財ブランドの成長を支援する。
    URL
    www.lcatterton.com/jp/index.html
    号数別ファンド規模
    • Japan Fund I(2024): 450億円 出典2025年5月に最終クローズ(L Catterton公式発表)。規模約450億円(3.15億米ドル)は報道値。2026年3月に報じられた約500億円は今後3年間の投資計画額(デット含む)で、ファンド規模とは別。
    • LVMH系の消費財特化PE。米国外で初となる単一国(日本)専用ファンドで、2025年5月に最終クローズ(規模約450億円は報道値)。2017年の日本拠点開設以来9社に投資済み(Kapital、HUGE等)。化粧品・食品・ペットケア・外食等が対象。

    外資系(欧米系・アジア地域ファンド)(5社)

    Blackstone

    正式名称
    ブラックストーン・グループ・ジャパン株式会社 / Blackstone
    本社所在地
    米国ニューヨーク(日本拠点: 東京都千代田区)
    概要
    1985年に米国で設立された世界最大級のオルタナティブ投資会社の日本法人。2007年に東京オフィスを開設し、当初は不動産投資を中心に活動、2018年頃からはプライベート・エクイティ投資にも注力している。
    URL
    www.blackstone.com/jp
    号数別ファンド規模
    • BCP Asia I(2017): 2,437百万ドル(約3,899億円) 出典Blackstone初のアジア専用PEファンド。Blackstoneの四半期決算資料の“Total Fund Size”(2026年Q2時点$2,437m)を採用。
    • BCP Asia II(2021): 6,844百万ドル(約1兆950億円) 出典Blackstoneの四半期決算資料の“Total Fund Size”(2026年Q2時点$6.84bn)を採用。報道で見られる「$11bn」は、LP出資$6.4bnにBlackstone自己勘定$4.6bnを加えた投資余力の数字。
    • BCP Asia III(2025): 13,100百万ドル(約2兆960億円) 出典目標$10bnを大幅超過・ハードキャップ到達、同社最大のアジアファンド。Blackstone公式PR「Blackstone Raises Its Largest Asia Private Equity Fund at $13.1 Billion」で日本・インドを重点2市場と明記(日本投資実績: TechnoPro/アリナミン製薬)
    • アジア太平洋地域全体(Pan-Asia)向けファンド、日本専用ではない。日本はBCP Asia IIIで重点市場の一つと公式に明記。

    CVC

    正式名称
    シーヴィーシー・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社 / CVC Capital Partners
    本社所在地
    英領ジャージー(登記上本店、日本拠点: 東京都千代田区)
    概要
    欧州を本拠とするPEファンド、CVCキャピタル・パートナーズの日本法人。シティグループのVC部門を起源とし、欧州で1981年から投資を行う。アジア太平洋では1999年に香港で拠点を設けて以降、日本を含む各国でマネジメント・バイアウトを支援している。
    URL
    www.cvc.com
    号数別ファンド規模
    • Asia Pacific Fund I(2000): 750百万ドル(約1,200億円) 出典CVC公式PR(2008年Fund III発表内で前号として言及)で確認
    • Asia Pacific Fund II(2005): 1,975百万ドル(約3,160億円) 出典
    • Asia Pacific Fund III(2008): 4,100百万ドル(約6,560億円) 出典CVC公式PR「CVC Announces Closing of US$4.1 Billion Asia Pacific Fund」で確認
    • Asia Pacific Fund IV(2014): 3,500百万ドル(約5,600億円) 出典募集開始から11ヶ月・ハードキャップ。CVC公式PRで確認
    • Asia Pacific Fund V(2019): 4,500百万ドル(約7,200億円) 出典目標40億ドルを超過し、ハードキャップの45億ドルに到達。CVC公式リリースで確認。
    • Asia Pacific Fund VI(2022): 6,800百万ドル(約1兆880億円) 出典目標$6bn/ハードキャップを超過。CVC公式PR「CVC Raises US$6.8 Billion for its Sixth Asia Fund」で確認。同PRで「1999年のアジア進出以来アジア関連ファンド累計$21bn超」と記載、I〜VI合計(≈$21.6bn)とほぼ整合
    • アジア太平洋地域全体(Pan-Asia)向けで、日本専用ファンドではない。日本法人はシーヴィーシー・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社(2005年12月設立、2006年4月に現社名へ改称)。日本での投資実績にタワーレコード、昭和薬品加工、信和、すかいらーく(野村プリンシパル・ファイナンスと共同TOB、約2,700億円)、テクノプロ・ホールディングス等。

    EQT

    正式名称
    EQTパートナーズジャパン株式会社 / EQT
    本社所在地
    スウェーデン・ストックホルム(日本拠点: 東京都港区)
    概要
    スウェーデン発のグローバルなプライベート市場投資会社。プライベート・キャピタルではテーマ型アプローチでヘルスケア、テクノロジー、インダストリアル・テクノロジー、サービス分野に投資し、ベンチャーからバイアウトまで幅広く手がける。インフラ、不動産、個人投資家向けの運用も行う。
    URL
    eqtgroup.com/jp
    号数別ファンド規模
    • BPEA I(1999年): 推定305百万ドル(約488億円)一次資料で規模を確認できていない(公開情報では3億ドル超)。
    • BPEA II(2000): 257百万ドル(約411億円) 出典
    • BPEA III(2005): 490百万ドル(約784億円) 出典EQT公式サイトのファンド情報で規模4.9億ドル(2005年ヴィンテージ)。
    • BPEA IV(2007): 1,515百万ドル(約2,424億円) 出典EQT公式サイトのファンド情報で規模15.15億ドル。
    • BPEA V(2011): 2,460百万ドル(約3,936億円) 出典前号比+60%との記述とも整合
    • BPEA VI(2015): 3,988百万ドル(約6,381億円) 出典EQT公式PR「Baring Private Equity Asia Raises Record US$3.988 Billion Fund VI」で確認
    • BPEA VII(2018): 6,500百万ドル(約1兆400億円) 出典ハードキャップの65億ドルで最終クローズ(2020年1月)。
    • BPEA VIII(2022): 11,200百万ドル(約1兆7,920億円) 出典2022年9月に112億ドルで最終クローズ(当初目標85億ドル)。
    • BPEA IX(2025): 15,600百万ドル(約2兆4,960億円) 出典アジア太平洋地域史上最大のPEファンド。EQT公式PR「EQT Raises Asia Pacific's Largest Private Equity Fund, Closing BPEA IX at USD 15.6 Billion」で確認
    • 旧Baring Private Equity Asia(2022年EQTが買収)。アジア太平洋地域全体(Pan-Asia)向け、日本専用ではない。東京拠点2006年開設。日本投資実績: Fujitec(2025年7月TOB、$20.7億)、Benesse。

    KKR

    正式名称
    株式会社KKRジャパン / KKR
    本社所在地
    米国ニューヨーク(日本拠点: 東京都千代田区)
    概要
    1976年創業のグローバル投資会社KKRの日本拠点で、2006年に開設された。グローバルなリソースや企業変革・ガバナンス構築のノウハウ、柔軟な投資資本を生かし、日本企業との長期的なパートナーシップ構築を目指している。
    URL
    www.kkr.com/jp/ja
    号数別ファンド規模
    • KKR Asian Fund(2007): 4,000百万ドル(約6,400億円) 出典当時アジア最大のPEファンドと報道。複数の独立メディア(Buyouts/Reuters/PEI/Korea JoongAng Daily等)で一致
    • Asian Fund II(2012): 6,000百万ドル(約9,600億円) 出典目標$4bnを超過。Private Equity International/Reuters/Buyouts等で一致
    • Asian Fund III(2017): 9,300百万ドル(約1兆4,880億円) 出典前号比55%増、インドへのコミットメント強化と報道
    • Asian Fund IV(2020): 15,000百万ドル(約2兆4,000億円) 出典組成時点でアジア太平洋地域最大のPEファンド。KKR公式PR(media.kkr.com)で確認。6市場・8拠点・約60社投資
    • Asian Fund V(募集中、2026年8月時点で$52.1億を調達) 出典
    • アジア太平洋地域全体(Pan-Asia)向けファンド。目標$15bnは報道値。日本はKKRのアジア太平洋地域で最大の投資先(地域内投資の公正価値の36%、$20bn超)。

    TPG

    正式名称
    TPG Inc.
    本社所在地
    米国テキサス州フォートワース・サンフランシスコ(日本拠点: 東京都港区)
    概要
    ジム・コールターとデビッド・ボンダーマンが1992年に創業したグローバル投資会社で、最初のオフィスをサンフランシスコに開いた。新たなプラットフォームや商品を自社で立ち上げ育ててきた点を特色とし、PEのほか不動産など複数の投資プラットフォームを展開する。
    URL
    www.tpg.com
    号数別ファンド規模
    • Newbridge Asia II(1998): 392百万ドル(約627億円) 出典1998年5月ファーストクローズ、1999年7月最終クローズ(3.92億米ドル)。
    • Newbridge Asia III(2000): 推定724百万ドル(約1,158億円)規模は公式に公表されておらず、約7.2億米ドルは推計値。
    • Newbridge/TPG Asia IV(2005): 1,500百万ドル(約2,400億円) 出典報道ベースで15億米ドル(約15.6億米ドルとする資料もある)。
    • TPG Asia V(2007): 3,800百万ドル(約6,080億円) 出典2007年ヴィンテージ、出資約束総額38億米ドル(LP持分を取得したLexington Partnersの公表資料)。
    • TPG Asia VI(2012): 3,300百万ドル(約5,280億円) 出典2013年ヴィンテージ、出資約束総額33億米ドル(LP持分を取得したLexington Partnersの公表資料)。
    • TPG Asia VII(2017): 4,600百万ドル超(約7,360億円) 出典TPG公式PR「TPG Closes Asia VII Over $4.6 Billion in Commitments」で確認
    • TPG Asia VIII(2022): 5,300百万ドル(約8,480億円) 出典前号比+約14%、同社30年のアジア投資史上最大。TPG公式PRで確認
    • 1994年にTPG・Blum Capital・ACON Investmentsの合弁「Newbridge Capital」としてアジア専用ファンドを開始し、2005年前後にTPG Asiaへ改称。汎アジア(Pan-Asia)向けで、PE本体に日本専用ファンドはない。Newbridge Asia I(1994年)は規模が公表されていないため本チャートには含めていない。日本向けには別途、不動産の「TPG AG Japan Realty Value Fund」を2024年に組成。

    外資系(欧米系・グローバルファンド)(4社)

    Advent International(2026年再進出)

    正式名称
    アドベント・インターナショナル・ジャパン合同会社 / Advent International
    本社所在地
    米国ボストン(日本拠点: 東京都港区)
    概要
    1984年にピーター・ブルックがボストンで創業したグローバルPE会社。ビジネス・金融サービス、消費財、ヘルスケア、産業、テクノロジーの5セクターで深い専門性を持ち、経営に深く関与するハンズオン型の投資を行う。
    URL
    www.adventinternational.com

    Jolt Capital(2024年参入)

    正式名称
    Jolt Capital
    本社所在地
    フランス・パリ(日本拠点: 東京都中央区)
    概要
    2011年にジャン・シュミットが設立した、テクノロジー企業へのグロースキャピタル投資に特化したPE会社。フォトニクス、先端素材、サイバーセキュリティ、半導体などの欧州B2Bディープテック企業に投資し、グローバル展開や買収による成長を支援する。
    URL
    www.jolt-capital.com

    Warburg Pincus(2025年拠点開設)

    正式名称
    Warburg Pincus LLC
    本社所在地
    米国ニューヨーク(日本拠点: 東京都千代田区)
    概要
    グローバルなグロース投資の先駆けとされる米国のPE会社で、1966年からプライベート・パートナーシップとして運営されている。2025年11月に東京オフィスを開設し、日本企業・投資家との関係強化とPE・不動産投資の拡大を図っている。
    URL
    warburgpincus.com

    Permira Advisers(2022年 日本の投資拠点閉鎖)

    正式名称
    ペルミラ・アドバイザーズ株式会社 / Permira
    本社所在地
    英国ロンドン(日本拠点: 東京都)
    概要
    1985年に設立された欧州発のグローバルPEファンド。日本拠点は2005年に開設され、2022年に閉鎖された。ヘルスケア、小売・サービス、産業、テクノロジーなどの分野でバイアウト投資を行う。2025年6月に日本のHead of Capital Formationを任命し、東京で日本の投資家(LP)への対応を続けている。
    URL
    www.permira.com

    外資系(アジア系)(4社)

    MBK Partners

    正式名称
    MBKパートナーズ株式会社 / MBK Partners
    本社所在地
    韓国ソウル(日本拠点: 東京都港区)
    概要
    2005年3月に6人の創業メンバーが設立した、北東アジア最大級の独立系PE会社。韓国・日本・中国市場に特化し、支配権取得を軸とするバイアウト投資を行うほか、スペシャル・シチュエーション投資も手がける。ソウル、東京、香港、北京、上海に拠点を持つ。
    URL
    www.mbkpartners.com
    号数別ファンド規模
    • Fund I(2005): 1,560百万ドル(約2,496億円) 出典FinanceAsia記事で確認。設立自体は2005年3月
    • Fund II(2008): 1,500百万ドル(約2,400億円) 出典2009年7月クローズ。報道ベースで約15億米ドル(当初目標25〜30億米ドルに届かず)。
    • Fund III(2013): 2,700百万ドル(約4,320億円) 出典AVCJ誌(2014年)・ION Analytics(2023年)が$2.7 billionで一致。一部で見られる$2.3bnはクローズ直前の中間報告値(2013年7月時点)で、最終額とは別時点の数字。
    • Fund IV(2016): 4,100百万ドル(約6,560億円) 出典2016年12月に最終クローズ、出資約束総額41億米ドル。
    • Fund V(2019): 6,500百万ドル(約1兆400億円) 出典2020年5月クローズ、出資約束総額65億米ドル。
    • Fund VI(2023): 5,500百万ドル(約8,800億円) 出典当初目標$7bnから20%減、Homeplus経営破綻・当局調査が逆風。日本・韓国が各45%、残り中国。Bloomberg/KED Global/DealStreetAsia等複数媒体で一致
    • 日本・韓国・中国のプラットフォーム型(北アジア特化、Pan-Asiaというより北アジア圏)。ファーム総AUM$33bn(2026年時点)。

    PAG

    正式名称
    PAG Japan Limited
    本社所在地
    香港(日本拠点: 東京都港区)
    概要
    アジア太平洋地域に特化した地域最大級の総合オルタナティブ運用会社。PE、不動産などのリアル・アセット、クレジット&マーケッツの各戦略を持ち、上場・未上場、株式・債券など幅広い資産に投資する。各市場の現地チームが主に相対取引で案件を発掘する。
    URL
    www.pag.com/jp
    号数別ファンド規模
    • Asia I(2011): 2,500百万ドル(約4,000億円) 出典PAG公式PR(Fund III発表内で前号として言及)で確認
    • Asia II(2015): 3,600百万ドル(約5,760億円) 出典単独クローズ・超過応募。PAG公式PRで確認
    • Asia III(2018): 6,000百万ドル(約9,600億円) 出典目標$4.5bnから大幅超過・ハードキャップ。PAG公式PR原本PDFを直接読解して確認
    • Asia IV(2022): 4,000百万ドル(約6,400億円) 出典当初目標$9bnから2度引き下げ、$4bnで最終クローズ(報道)。
    • バイアウト本体(Asia I-IV)。汎アジア(Pan-Asia、豪・中・印・日・韓・東南アジア)スコープ。別建ての不動産機会型「SCREP VIII」(2025年2月、$4.0bn最終クローズ、日本配分最低60%・データセンター向け25-30%)は号数系列が異なる別ファンドのため本チャートには含めない。2026年4月、今後3-4年で日本のPE・不動産に計¥2兆($13bn)投資する方針を表明。

    Trustar Capital(信宸資本/旧CITIC Capital Partners)

    正式名称
    トラスター・キャピタル・パートナーズ・ジャパン・リミテッド / Trustar Capital Partners Japan Limited
    本社所在地
    日本拠点: 東京都千代田区
    概要
    Trustar Capital(旧称:CITIC Capital Partners)は、中国の国有企業グループである中信集団(CITIC Group)傘下のCITIC Capital Holdings Limitedが展開する大手PEファンド。日本では製造業や消費財を中心に、海外での事業拡大を目指す中堅企業への投資と経営支援を行い、特に海外展開支援を強みとしている。
    URL
    www.trustarcapital.jp

    Olympus Capital(撤退)

    正式名称
    Olympus Capital Holdings Asia
    本社所在地
    香港
    概要
    1997年設立の独立系投資会社で、アジア各地の中堅企業に投資してきた。中国、インド、東南アジア、日本、韓国などで投資実績があり、香港、ニューデリー、上海、シンガポール、米国に拠点を置く。
    URL
    www.olympuscap.com

    外資系(総合運用会社)(4社)

    Apollo Global Management

    正式名称
    Apollo Management Japan Limited
    本社所在地
    米国ニューヨーク(日本拠点: 東京都港区)
    概要
    1990年創業の米国の資産運用会社で、キャピタル・ソリューションとリタイアメント・ソリューションを提供する。クレジット、エクイティ、実物資産に投資し、特にプライベート投資適格債などの債券戦略に重点を置く。退職・保険事業は傘下のアテネが担う。
    URL
    www.apollo.com/jp/ja/homepage

    Ares Management(2024年参入)

    正式名称
    アレス・マネジメント・アジア・ジャパン株式会社 / Ares Management Asia Japan K.K.
    本社所在地
    米国ロサンゼルス(日本拠点: 東京都千代田区)
    概要
    1997年に設立された米国のグローバル・オルタナティブ投資運用会社。クレジット、PE、不動産、インフラの各資産クラスで、プライマリーとセカンダリーの双方の投資ソリューションを提供している。
    URL
    www.ares.com/jp

    Brookfield

    正式名称
    Brookfield Japan株式会社 / Brookfield
    本社所在地
    米国ニューヨーク・カナダ トロント(日本拠点: 東京都港区)
    概要
    世界的なオルタナティブ資産運用会社ブルックフィールドの日本拠点で、2015年に東京オフィスを開設した。国内の機関投資家や富裕層チャネルと関係を築き、日本で不動産、インフラ、エネルギーなどへの投資を行っている。
    URL
    www.brookfield.com/about-us/global-presence/japan

    Lone Star Funds

    正式名称
    株式会社ローン・スター・ジャパン・アクイジッションズ / Lone Star Funds
    本社所在地
    英国ロンドン(日本拠点: 東京都千代田区)
    概要
    1995年に最初のファンドを組成した投資会社で、主たるオフィスをロンドンに置く。PE、クレジット、不動産の3分野でグローバルに投資するバリュー投資家で、構造的・財務的に複雑な局面にある案件を得意とする。
    URL
    www.lonestarfunds.com

    独立系(42社)

    ADVANTAGE PARTNERS

    正式名称
    株式会社アドバンテッジパートナーズ / Advantage Partners, Inc.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    1992年に笹沼泰助とリチャード・フォルソムが設立した独立系PE運用会社。1997年に最初のバイアウトファンドを組成し、国内バイアウトのほか、上場企業の成長支援、アジア投資、再生可能エネルギー・サステナビリティ投資の各戦略を展開する。
    URL
    www.advantagepartners.com
    号数別ファンド規模
    • I号(1997): 30億円 出典MBI Fund I。公式サイト「ファンドについての紹介」ページの規模表に基づく
    • II号(2000): 180億円 出典MBI Fund II
    • III号(2003): 465億円 出典MBI Fund III
    • IV号(2006): 2,154億円 出典Advantage Partners Fund IV。
    • IV-S号(2012): 200億円 出典Advantage Partners Fund IV-S。公式サイトの日本バイアウトファンド一覧にIV号とV号の間で掲載されているため、本チャートも同様に掲載。
    • V号(2015): 600億円 出典Advantage Partners Fund V
    • VI号(2020): 850億円 出典Advantage Partners Fund VI
    • VII号(2023): 1,300億円 出典Advantage Partners Fund VII
    • VIII号(2026): 3,000億円 出典Advantage Partners Fund VIII。2026年5月29日にハードキャップの3,000億円でファイナルクローズ(6月4日発表)。
    • 水素関連特化ファンド(Japan Hydrogen Fund)・Asia Fund I/II、上場企業向けのInfleXion・AAGS・Private Solutionsシリーズは、公式サイト上も別区分のため本チャートの号数系列には含めない。

    ant capital

    正式名称
    アント・キャピタル・パートナーズ株式会社 / Ant Capital Partners Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2000年設立の未上場株式投資・投資事業組合運営会社。バイアウト投資とソリューション投資(資本流動化・ファンド持分投資)の2本柱を持ち、アジア展開やAI・DXの支援組織を置いて投資先を後押しする。
    URL
    www.antcapital.jp
    号数別ファンド規模
    • カタライザー5号(2016): 310億円 出典
    • カタライザー6号(2021): 479億円 出典
    • カタライザー1号(2001年8月)・2号(2003年12月)・3号(2006年6月)・4号(2010年10月)は規模が公表されていない。5号(310億円)・6号(479億円)は自社発表資料による。

    AspirantGroup

    正式名称
    アスパラントグループ株式会社 / Aspirant Group Inc.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    2012年に設立された投資ファンド運営会社。大企業グループからの独立や事業承継が求められる成熟企業に株主として参画し、管理会計、人事、オペレーション、戦略の改善を通じて持続的な成長を支援する。
    URL
    www.aspirantgroup.jp
    号数別ファンド規模
    • 1号(2013): 83億円 出典
    • 2号(2016): 272億円 出典
    • 3号(2019): 500億円 出典
    • 4号(2024): 867億円 出典
    • 2号とは別に2号bファンド(55億円)がある。

    アトラスキャピタル

    正式名称
    株式会社アトラスキャピタル
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    2024年設立のPEファンド運営会社。常駐可能なバリューアップチームによるハンズオン支援とプロ経営人材の招聘を行い、事業承継後のオーナーの資産運用も後方支援する。
    URL
    www.atlascapital.jp

    AVENTIS CONCORDIA

    正式名称
    株式会社アベンティス・コンコルディア / Aventis Concordia, Inc.
    本社所在地
    東京都渋谷区
    概要
    2013年設立の独立系投資会社で、外部資金を受けず自己資金のみで投資するプリンシパル・インベストメントを行う。事業承継やカーブアウトなどの案件で中堅中小企業に投資し、短期的なエグジットを前提としない超長期保有で企業価値向上を支援する。
    URL
    aventis-concordia.com

    ベーシック・キャピタル・マネジメント

    正式名称
    ベーシック・キャピタル・マネジメント株式会社 / Basic Capital Management, Limited
    本社所在地
    東京都中央区
    概要
    2002年設立。国内の中堅・中小企業を対象とするバイアウトファンドの運営と投資助言を手がける。50社を超える投資実績を持ち、基本に立ち返った愚直な経営支援を掲げる。
    URL
    www.basic-cm.co.jp
    号数別ファンド規模
    • BCM-V(2020): 推定150億円 出典総額は公表されていない。中小機構の公表資料(2020年10月)では中小機構出資100億円、総額300億円規模を目標としている。150億円は推計値。
    • BCM-VI(2024): 目標400億円 出典ゆうちょ銀行の公表資料(2024年1月31日)で「ファンド総額(予定)400億円」。最終的な総額は公表されていない。
    • BCM-Vの総額は公表されていない(中小機構の公表資料では中小機構出資100億円、総額300億円規模を目標)。150億円は推計値。BCM-VIの400億円はゆうちょ銀行が公表した予定額。

    キャス・キャピタル

    正式名称
    キャス・キャピタル株式会社 / CAS Capital, Inc.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2003年設立の独立系バイアウトファンド運営会社。大企業のノンコア事業・子会社や中堅・中小企業を対象に、MBOやMBIの形で投資し、5年程度の保有を目安に成長を支援する。
    URL
    www.cascapital.com
    号数別ファンド規模
    • 6号(2014): 135億円 出典
    • 7号(2019): 185億円 出典
    • 8号(2025): 200億円 出典

    企業支援総合研究所(CSRI)

    正式名称
    株式会社企業支援総合研究所 / Corporate Support Research Institute
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2022年設立の投資会社。「人」への投資を軸に中堅・中小企業の持続的成長を支援し、M&A支援・事業再生・資本戦略の遂行力と、経営人財の招聘や伴走支援を組み合わせる。
    URL
    csri-japan.com
    号数別ファンド規模
    • 1号(2023): 250億円 出典

    クレアシオン・キャピタル

    正式名称
    クレアシオン・キャピタル株式会社 / Création Capital, Inc.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    2008年創業の独立系PEファンド運営会社。「日本の宝への投資」を掲げ、業種を問わず国内の未上場企業にハンズオンで投資する。経営陣に長期で伴走し、コンサルや投資銀行出身者が経営・財務面を支える。
    URL
    www.crea-cp.com
    号数別ファンド規模
    • 2号: 85億円 出典
    • 3号: 105億円 出典2024年6月30日募集完了。機関投資家向け本体の105億円(同一戦略の富裕層向けファンドと合わせると210億円)。
    • 公式沿革ページには1号ファンドの記載がない。

    Endeavour(エンデバー・ユナイテッド)

    正式名称
    エンデバー・ユナイテッド株式会社 / Endeavour United Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2002年のグループ創業以来、国内PE業界の古参の一角を占める投資会社。「にっぽんのための投資ファンド」を掲げ、友好的な形で資本を提供し、役職員と共に中長期の企業価値向上を目指す。
    URL
    www.endeavourunited.co.jp
    号数別ファンド規模
    • 中小機構共同ファンド(2012): 25億円 出典中小機構との共同ファンド。
    • 旧6号(フェニックス、2008): 102億円 出典
    • 旧1号(フェニックス、2002): 200億円 出典
    • 旧5号(フェニックス、2005): 201億円 出典
    • 7号(2016): 227億円 出典
    • 旧4号(フェニックス、2005): 285億円 出典
    • 旧3号(フェニックス、2004): 331億円 出典
    • 8号(2018): 351億円 出典
    • 旧2号(フェニックス、2002): 471億円 出典
    • 三菱自動車向けファンド(2004): 740億円 出典フェニックス・キャピタル(現エンデバー・ユナイテッド)による三菱自動車の企業再生向け出資。同社史上最大規模。
    • 9号(EUF-3、2022): 530億円 出典
    • 旧フェニックス・キャピタル時代を含む沿革を持つ国内独立系バイアウトファンド運用会社。号数系列とは別枠で三菱自動車向け出資・中小機構との共同ファンドも実施。

    グロースポイント・エクイティ

    正式名称
    グロースポイント・エクイティ有限責任事業組合 / GrowthPoint Equity LLP
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    2017年2月設立のPEファンド運営会社。グロースポイント投資事業有限責任組合の運営と投資先の経営支援、M&A・資本政策に関する助言を行う。
    URL
    www.gp-equity.com
    号数別ファンド規模
    • 1号(2017): 19億円 出典公式サイト記載のコミットメント総額(期間は2017年3月から10年間)。
    • 1号は公式サイト記載のコミットメント総額19億円。

    IAパートナーズ

    正式名称
    IAパートナーズ株式会社 / IA Partners Inc.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    2021年設立のPEファンド運営会社。「ステークホルダー投資」を基本理念とし、大企業グループからの子会社・事業部門のカーブアウトや非公開化などに、マジョリティ・マイノリティ双方の柔軟な形で投資する。
    URL
    iapartners.jp
    号数別ファンド規模
    • IAP1号(2022): 推定380億円 出典設立時の報道では最大400億円規模を目指すとされた。表示値は推計値。
    • ファンド規模の確定値は公表されていない。2022年3月の設立時に、最大400億円規模を目指すと報じられた。表示値(約380億円)は推計値。

    INTEGRAL

    正式名称
    インテグラル株式会社 / Integral Corporation
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2007年設立の独立系投資会社。「Trusted Investor」を目指し、エグジットありきでなく経営陣と同じ目線・時間軸で長期的な企業価値向上に取り組む。独自の経営支援体制でハンズオン支援を行う。
    URL
    www.integralkk.com
    号数別ファンド規模
    • 1号(2008): 112億円 出典
    • 2号(2013): 442億円 出典
    • 3号(2016): 730億円 出典
    • 4号(2020): 1,238億円 出典
    • 5号(2024): 2,500億円 出典

    Iwakaze Capital(いわかぜキャピタル)

    正式名称
    いわかぜキャピタル株式会社 / Iwakaze Capital, Inc.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    2008年設立の独立系PEファンド運用会社。国内の中堅・中小企業に特化し、友好的な買収とハンズオンのバリューアップを基本とする。独自の強みを持つ企業の国内外での成長を後押しする。
    URL
    iwakaze.com

    J-STAR

    正式名称
    J-STAR株式会社 / J-STAR Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2006年設立のPEファンド運営会社。日本の中堅・中小企業の課題解決を掲げ、投資先の経営者と事業戦略を共に構築・実行する。関係者全員を「スター」と捉え、調和とESGを重視する。
    URL
    www.j-star.co.jp
    号数別ファンド規模
    • 1号(2007): 120.25億円 出典2007年9月28日募集完了。一号ファンド本体85.25億円に同一戦略の別ファンド35億円を合わせた120.25億円。
    • 2号(2013): 204億円 出典2013年5月31日募集完了。二号ファンド本体118.6億円に同一戦略の別ファンド85.4億円を合わせた204億円。
    • 3号(2017): 325億円 出典
    • 4号(2019): 485億円 出典
    • 5号(2022): 750億円 出典2022年4月募集完了時のコミットメント総額(上限750億円)。公式会社概要に記載の現在の規模は768億円。
    • 1〜5号とも公式発表の募集完了額(1号・2号は同一戦略の別ファンドとの合算)。

    ジェイ・ウィル・パートナーズ

    正式名称
    株式会社ジェイ・ウィル・パートナーズ / J-Will Partners Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2003年設立。国内投資家の資金によるファンドを運営し、国内中堅・中小企業の再生と日本経済の活性化を目指す。地域金融機関とのつながりが強く、観光・製造業・ヘルスケアなど幅広い分野に投資してきた。
    号数別ファンド規模
    • 3号: 推定230億円公表資料で確認できない推計値。
    • 号数制の本体ファンドの名称・規模は公表資料で確認できない。3号(約230億円)は推計値で、公式発表による数値ではない。

    JIP(Japan Industrial Partners)

    正式名称
    日本産業パートナーズ株式会社 / Japan Industrial Partners, Inc.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2002年に始動した事業再編型ファンドの運営会社。日本企業の非中核事業のカーブアウトや複数事業の統合を主な対象に、経営・金融・技術面の支援で事業価値を高め、日本産業の活性化を目指す。
    URL
    www.jipinc.com
    号数別ファンド規模
    • 5号(2018): 1,485億円 出典報道値1,485億円(462億円の共同投資ビークルを含む)。
    • 1号(2002年)以降、連番のファンドシリーズを運用。1〜4号は規模が公表されていないため本チャートには含めていない。5号(2018年)は報道値1,485億円(462億円の共同投資ビークルを含む)。6号はハードキャップ3,000億円と報じられたが、最終的な規模は公表資料で確認できないため含めていない。主な実績に東芝のTOB(2023年)、VAIOの売却(2024年)。

    マラトンキャピタルパートナーズ

    正式名称
    マラトンキャピタルパートナーズ株式会社 / Marathon Capital Partners Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2021年設立のPEファンド運営会社。「中小企業投資のエキスパート」を掲げ、中小企業を対象とするファンドの組成・運営・管理を行う。
    URL
    marathoncapital.co.jp
    号数別ファンド規模
    • 1号(2021): 113.5億円 出典PR TIMES公式プレスリリース(マラトンキャピタルパートナーズ、2023/2/17)「合計113.5億円の資金調達でクローズ」で確認。
    • 2号(2025): 350億円 出典2025年2月設立(ファーストクローズ250.8億円)、2025年12月31日に募集上限の350億円でファイナルクローズ(2026年1月5日発表)。
    • 1号は2023年2月に113.5億円でクローズ。2号は2025年12月31日に募集上限の350億円でファイナルクローズ(2026年1月5日発表)。

    MCPキャピタル(旧みずほキャピタルパートナーズ)

    正式名称
    MCPキャピタル株式会社 / MCP Capital Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2000年に旧みずほキャピタルパートナーズとしてPE業務を開始した投資会社。一般的なバイアウトファンドより長く株式を保有して中長期の成長を支援する方針で、投資先のIPO実績を強みとする。
    URL
    mcp-capital.co.jp
    号数別ファンド規模
    • MCP1(2000): 150億円 出典
    • MCP2(2003): 340億円 出典
    • MCP3(2007): 292億円 出典
    • MCP4(2013): 112億円 出典
    • MCP5(2018): 目標300億円 出典2018年1月に174億円でファーストクローズ。最終的な規模は300億円を予定と公表。
    • MCP6(2022): 目標300億円 出典MCPキャピタル公式PDF「MCP6投資事業有限責任組合設立のお知らせ」(2022/2/18)で「総額300億円規模での運用を予定」と確認。
    • MCP7(1st Close済、500億円規模の運用を予定) 出典

    日本協創投資

    正式名称
    日本協創投資株式会社 / New Frontier Japan Investment Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    2015年設立の投資会社。事業承継問題や生産性低下といった中小企業の構造的課題に対し、経営のパートナーとして企業と一体になり持続的成長の実現を目指す。
    URL
    www.nfji.co.jp

    ニューホライズン キャピタル

    正式名称
    ニューホライズン キャピタル株式会社 / New Horizon Capital Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    前身の2002年創業以来、100件超の事業承継・成長支援・事業再生投資を手がける独立系PEファンド。資金面に加え投資後の事業パートナーとして関与し、産業再編の触媒となることを掲げる。
    URL
    www.newhorizon.jp
    号数別ファンド規模
    • 2号(2012): 目標200億円 出典
    • 3号(2017): 目標250億円 出典中小機構(SMRJ)公式PDFで「250億円規模を想定」。newhorizon.jp公式サイトでは設立を2017年11月としている。
    • 4号(2022): 推定296億円総額は公表資料で確認できない(中小機構の出資額80億円のみ公表)。
    • 公式サイトの沿革には、2007年8月設立の「ニューホライズンⅠ」(日立ハウステックに投資し2012年にヤマダ電機へ売却)の記載があるが、規模は公表されていないため本チャートには含めていない。2号(200億円)は日刊工業新聞の報道、3号(250億円程度)は中小機構が公表した目標額(公式サイトでは3号の設立を2017年11月としている)。4号(2022年10月設立)の総額は公表資料で確認できない。

    NEXT(ネクスト・キャピタル・パートナーズ)

    正式名称
    ネクスト・キャピタル・パートナーズ株式会社 / Next Capital Partners Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2005年設立の独立系PEファンド。エクイティ投資と経営支援により企業を活性化し、投資先の収益力と企業価値を高めることを目指す。
    URL
    www.nextcp.jp

    日本創生投資

    正式名称
    株式会社日本創生投資 / Nippon Creative Investment Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    「Capital for Challenge」を掲げる事業投資会社。バイアウト・VC・再生の枠に収まらず、新興・成長期から成熟・鈍化期、再生局面まで企業のあらゆる段階に投資する「マルチフェーズ投資」を実践し、現場に入り込むハンズオン支援を行う。
    URL
    nipponci.com
    号数別ファンド規模
    • 1号(2016): 30億円 出典

    日本企業成長投資

    正式名称
    株式会社日本企業成長投資 / Nippon Investment Company
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    国内企業を対象とした投資基金の管理運営を行う。オーナー系企業をはじめとする日本企業の永続と飛躍を目的に、新たな経営・所有体制への移行と成長に必要な戦略・経営資源を提供する。
    URL
    nicjapan.com
    号数別ファンド規模
    • 1号: 362億円 出典
    • 2号: 510億円 出典
    • 3号: 630億円 出典

    日本みらいキャピタル

    正式名称
    日本みらいキャピタル株式会社 / Nippon Mirai Capital Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    日本の文化・風土を踏まえた独立系投資ファンドとして、投資先の企業価値創造に専念する。企業価値を高める戦略を関係者と共有して変革に取り組み、国内バイアウト市場の育成・拡大への寄与も掲げる。
    URL
    www.miraicapital.co.jp
    号数別ファンド規模
    • 3号(2014): 目標200億円 出典中小機構公式PR(2014/12/25)「ファンド規模200億円程度を想定」で確認。
    • 4号(2021): 目標200億円 出典出資者である中小機構の発表(2021年3月)時点の目標規模。最終的な規模は公表されていない。
    • 3号(2014年12月設立)・4号(2021年3月)の値は、いずれも出資者である中小機構の発表時点のファンド規模の想定・目標額(各200億円)で、最終的な規模は公表されていない。1号(2002年、NMC 2002 L.P.)・2号(2007年前後、NMC2007投資事業有限責任組合)もあるが、規模が公表されていないため本チャートには含めていない。

    NSSK(日本産業推進機構)

    正式名称
    株式会社日本産業推進機構 / Nippon Sangyo Suishin Kiko Ltd.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    2014年にグループ設立。大手グローバル企業で長年投資・経営支援に携わってきたプロが立ち上げ、潜在力の高い日本企業に投資し、培ったノウハウで企業・株主価値の向上を図る。
    URL
    nsskjapan.com
    号数別ファンド規模
    • 2号: 600億円 出典2017年9月に約600億円のコミットメント総額で私募完了(同社発表)。
    • 3号: 1,000億円超 出典2023年10月に1,000億円超で最終クローズ(同社発表、正確な総額は非公表)。当初目標を上回った。
    • 4号(2025): 2,500億円 出典
    • 1号は公式資料で規模を確認できないため本チャートには含めていない。3号は「1,000億円超」の下限値。号数系列に地域特化サテライトファンド(中部・北陸2016、地方創生・事業承継2020)は含まない。

    ORCHESTRA Private Equity

    正式名称
    Orchestra Private Equity
    本社所在地
    シンガポール(日本拠点: 東京都千代田区)
    概要
    2017年に投資を開始したバイアウトファンド。日本と韓国の中堅市場の小規模案件で支配権を取得し、ハンズオンでの業務改善や地域展開、厳選したアドオン買収を通じて投資先を市場のリーダーへ育てる。
    URL
    www.orchestraprivateequity.com

    フロネシス・パートナーズ

    正式名称
    フロネシス・パートナーズ株式会社 / Phronesis Partners Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    2013年設立のバイアウト・ファンド運用会社。社名はアリストテレスの「実践的知恵」に由来し、投資先を高い収益力が続く会社へ育てることと投資家への卓越したリターン還元の両立を目指す。
    URL
    www.phronesis-partners.co.jp
    号数別ファンド規模
    • 1号(2015): 目標100億円 出典設立時のファンド総額は30億円。100億円は拡充目標で、最終規模は公表資料で確認できない。
    • ニュー・パラダイム・ファンド1号は2015年7月にファンド総額30億円(中小機構出資15億円を含む)で設立され、100億円を目途に拡充する予定と発表された。最終的な規模は公表資料で確認できない。2号以降の組成は確認できない。

    PMI Partners

    正式名称
    日本PMIパートナーズ株式会社 / Nihon PMI Partners
    本社所在地
    東京都新宿区
    概要
    2020年設立のヘルスケア特化型PEファンド。医療分野の課題解決に取り組む国内中小企業に投資し、PMI支援やDXを通じて企業価値向上を後押しする。医療機関の意思決定に通じた専門家が支援にあたる。
    URL
    www.nihonpmipartners.co.jp
    号数別ファンド規模
    • 1号(2021): 目標100億円 出典2021年11月の組成発表時点のファンド上限額。最終的な規模は公表されていない。
    • 2号(2026年2月設立、募集中・目標額非公表) 出典
    • 1号(地域医療活性化ヘルスケアファンド)は2021年11月の組成発表時点のファンド上限額(100億円)。

    ポラリス・キャピタル・グループ

    正式名称
    ポラリス・キャピタル・グループ株式会社 / Polaris Capital Group Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2004年設立のPEファンド運営会社。潜在的な成長力を発揮しきれていない日本企業に投資し、製造・技術、ヘルスケア、IT・サービス・物流、消費財・小売などの分野で成長を支援する。
    URL
    polaris-cg.com
    号数別ファンド規模
    • 1号(2004): 296億円 出典
    • 2号(2007): 319億円 出典
    • 3号(2012): 520億円 出典
    • 4号(2016): 750億円 出典
    • 5号(2019): 1,500億円 出典
    • 6号(2024): 2,000億円超 出典国内ファンド(ポラリス第六号投資事業有限責任組合、998億円、2026年3月募集完了)と海外ファンド(2026年4月募集完了)の合計で2,000億円超(同社発表)。
    • 6号は国内ファンド(998億円)と海外ファンドの合計で2,000億円超(同社発表)。

    プリズムキャピタル

    正式名称
    プリズムキャピタル株式会社 / Prism Capital Inc.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    中堅・中小企業を対象とする実行支援型の独立系バイアウトファンド。中小企業の経営や事業承継を経験した実業家・事業法人が投資家として参画し、事業承継・MBO・カーブアウト・成長支援案件に投資する。
    URL
    prism-capital.jp

    RBG Partners

    正式名称
    株式会社RBGパートナーズ / RBG Partners
    本社所在地
    神奈川県横浜市西区
    概要
    2018年設立の独立系PEファンド運営会社。「Renovate a Business to Grow」を掲げ、変革と成長を目指す中堅・中小企業にリスクマネーと経営支援を提供する。
    URL
    rbgp.co.jp
    号数別ファンド規模
    • 1号(2018): 40億円 出典
    • 2号(2022): 154.6億円 出典2022年9月設立、2024年6月末に総額154.6億円でファイナルクローズ(同社発表)。

    SERENDIP HOLDINGS

    正式名称
    セレンディップ・ホールディングス株式会社
    本社所在地
    愛知県名古屋市中区
    概要
    2006年設立。日本の中堅・中小製造業を対象に、事業承継M&Aや経営支援、DX・自動化の導入支援を通じて経営革新を促し、長く続く企業づくりを目指す。
    URL
    www.serendip-c.com

    スパイラルキャピタル

    正式名称
    Spiral Capital株式会社 / Spiral Capital, Inc.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    スタートアップに投資する独立系VCグループ。2016年にCCCグループ傘下で1号ファンドの運用を始め、再編を経て独立した。機関投資家向けのジェネラルファンドと、事業会社向けのCVCファンドを別会社で運営する。
    URL
    spiral-cap.com

    サンライズキャピタル(旧CLSAキャピタルパートナーズジャパン)

    正式名称
    サンライズキャピタル株式会社 / Sunrise Capital KK
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    国内の優良中堅企業に投資し、経営体制の強化と事業成長の実現を支援するプライベート・エクイティ・ファンド運営会社。2006年に1号ファンドを組成し、以後2013年・2017年・2020年・2024年に後継ファンドを組成している。
    URL
    www.sunrisecapital.co.jp
    号数別ファンド規模
    • 1号(2006): 325百万ドル(約520億円) 出典
    • 2号(2012): 210百万ドル(約336億円) 出典2014年10月24日最終クローズ、出資約束総額約2.1億米ドル(公表時点の為替換算)。
    • 3号(2017): 400百万ドル(約640億円) 出典
    • 4号(2020): 450百万ドル(約720億円) 出典
    • 5号(2024): 500百万ドル(約800億円) 出典

    T Capital Partners(ティーキャピタルパートナーズ)

    正式名称
    ティーキャピタルパートナーズ株式会社 / T Capital Partners Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    東京海上グループの「東京海上キャピタル」として1998年にファンド運営を始め、2019年のMBOで現社名となったPE運用会社。機関投資家の資金を優れた中堅・中小企業に投じ、事業承継や事業再構築を支援する。
    URL
    www.tcap.co.jp
    号数別ファンド規模
    • 1号(TMCAP98, 1998): 37億円 出典
    • 2号(TMCAP2000, 2000): 223億円 出典
    • 3号(TMCAP2005, 2005): 326億円 出典
    • 4号(TMCAP2011, 2011): 233.36億円 出典
    • 5号(TMCAP2016, 2016): 517.28億円 出典
    • 6号(T Capital VI, 2020): 810.94億円 出典

    THE LONGREACH GROUP

    正式名称
    株式会社ロングリーチグループ / The Longreach Group
    本社所在地
    東京都千代田区(香港にも拠点)
    概要
    2003年設立。日本の中堅企業のコントロール型バイアウトを中心に、日本関連のアジア案件にも投資する。カーブアウト、創業者の事業承継、非公開化などに対応し、中長期で企業の成長を支える。
    URL
    www.longreachgroup.com/jp/home-jp
    号数別ファンド規模
    • LCP2(2011): 400百万ドル(約640億円) 出典2012年9月30日ファイナルクローズ、US$400 million(公式発表)。
    • LCP3: 650億円 出典LCP4公式PR(2024/9/17)が「predecessor fund, Longreach Capital Partners 3」の規模を「JPY 65 billion」=650億円と明記、2019/3/29クローズPRのUS$650M targetとも整合。
    • LCP1(参考): 825億円 出典2006年4月24日付Longreach公式PR「close of debut funds at Yen 82.5 billion / $750 million」(LCP1 L.P.+LCP1 Ireland L.P.合算、確定日2006/3/31)で確認。
    • LCP4: 780億円 出典
    • 2026年7月Lightworks売却完了。LCP2はUS$400million(公式発表)で、円建ての公表値はない。

    トライハード・インベストメンツ

    正式名称
    株式会社トライハード・インベストメンツ / Try Hard Investments Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都中央区
    概要
    2006年設立のPEファンド運営会社。資本参加と経営参加を通じて国内中堅・中小企業の成長を支援する。「BUILD THE FUTURE TOGETHER」を理念に、経営陣・従業員と信頼関係を築き二人三脚で価値向上に取り組む。
    URL
    www.tryhard-i.co.jp
    号数別ファンド規模
    • 1号(2006): 151億円 出典
    • 2号(2015): 180億円 出典
    • 3号(2019): 216億円 出典

    ユニゾン・キャピタル

    正式名称
    ユニゾン・キャピタル株式会社 / Unison Capital, Inc.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    1998年創業の独立系PEファンド。注力業種の中堅企業に投資し、経営チーム強化や成長戦略の遂行、デジタルを活用した改革、ESGの観点での支援を行う。経営者・従業員・株主の調和を信条とする。
    URL
    www.unisoncap.com/jp
    号数別ファンド規模
    • 1号(1999): 380億円 出典
    • 2号(2004): 750億円 出典
    • 3号(2009): 1,400億円 出典
    • 4号(2015): 700億円 出典
    • 5号(2021): 711億円 出典
    • 6号(2025年8月設定、目標800億円で募集中) 出典
    • 同社サイトには号数系列外の共同投資ファンド(2007年、600億円。英語版ではStand-By Facility)と共同投資ファンド(2022年、300億円)も記載されているが、本チャートの号数系列には含めない。6号は2025年8月に設定され、総額800億円を目標に募集中(同社発表)。韓国子会社UCK Partnersの韓国向けファンドも投資対象国が異なるため対象外。

    WHIZ PARTNERS

    正式名称
    株式会社ウィズ・パートナーズ / Whiz Partners Inc.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    2010年にCSKベンチャーキャピタルから社名を改めて独立した運用会社。上場企業への対話型投資(PIPEs)と、産業構造の設計に踏み込むPE投資を手がけ、ヘルスケア・AI・DXを主な注力領域とする。
    URL
    www.whizp.com

    WM Partners

    正式名称
    WMパートナーズ株式会社 / WM PARTNERS Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2013年設立のPE運用会社。グロース・キャピタル投資、LPセカンダリー投資、ファンドアドミニストレーションを展開し、経営陣と伴走するパートナーシップ型の投資を特徴とする。
    URL
    www.wmpartners.jp
    号数別ファンド規模
    • グロース3号(2014): 62億円 出典
    • グロース4号(2017): 106億円 出典
    • グロース5号(2022): 121億円 出典
    • セカンダリー投資のJPEOFシリーズ(2014/2021/2024年、72億/100億/300億円)は別系統のため対象外

    雄渾キャピタル・パートナーズ

    正式名称
    雄渾キャピタル・パートナーズ株式会社 / Yukon Capital Partners
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2014年設立の独立系PEファンド運営会社。年金基金など機関投資家の資金でファンドを運営し、投資先企業の強化と関係者との協働を通じて「日本で最も信頼に値するファンド」を目指す。
    URL
    www.yukoncap-partners.com
    号数別ファンド規模
    • 1号(2015): 125億円 出典雄渾1号投資事業有限責任組合(2015年3月設立)、125億円。
    • 2号(2020): 推定160億円2号単体の規模は公表されていない。160億円は推定値で、公式サイトの累積ファンド総額(約350億円)から1号(125億円)を差し引いた額(約225億円)とは一致しない。
    • 公式サイトは1・2号の累積ファンド総額(約350億円)のみを開示しており、号ごとの規模は公表されていない。1号(125億円)は業界メディアの紹介記事による。2号(160億円)は推定値で、累積総額から1号を差し引いた額とは一致しない。3号(2026年3月設立)は募集中で目標額が公表されていないため、レイズ中の表示は省略。

    商社系(4社)

    アイ・シグマ・キャピタル

    正式名称
    アイ・シグマ・キャピタル株式会社 / iSigma Capital Corporation
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    丸紅グループのプライベートエクイティ投資会社。原則マジョリティで国内の中堅・中小企業に出資し、総合商社の機能とネットワークを生かして営業、海外進出、調達、人材採用などを支援する。
    URL
    www.i-sigma-capital.co.jp
    号数別ファンド規模
    • 事業支援1号(2008): 135億円 出典
    • 事業支援2号(2013): 203億円 出典
    • 事業支援3号(2018): 318億円 出典
    • 事業支援4号(2022): 500億円 出典2022年10月14日設立、2023年7月3日に約500億円で募集完了(年次表記は他号と揃え設立年基準に統一)。

    Marunouchi Capital(丸の内キャピタル)

    正式名称
    株式会社丸の内キャピタル / Marunouchi Capital Inc.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    三菱商事が出資する、事業承継とカーブアウトに焦点を当てたバイアウトファンド。三菱商事の事業ソリューション力を生かし、投資先の長期的な企業価値創造を支援する。
    URL
    www.marunouchi-capital.com
    号数別ファンド規模
    • 1号(2008): 目標1,000億円 出典2008年5月組成予定時点の出資約束金総額(予定)1,000億円。
    • 2号(2016): 942億円 出典
    • 3号(2023): 1,008億円 出典

    三井物産企業投資

    正式名称
    三井物産企業投資株式会社 / MITSUI & CO., Principal Investments LTD.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    三井物産グループのプライベートエクイティ投資部隊。三井物産の自己資金のみで投資し、メザニンやマイノリティ出資も含め柔軟に対応する。経営現場への人材派遣と三井物産の総合力で投資先の価値向上を支援する。
    URL
    www.mcpi.co.jp

    MSD企業投資

    正式名称
    MSD企業投資株式会社 / MSD Investments Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    三井物産、三井住友銀行、日本政策投資銀行の3社が共同運営する投資事業会社。投資対象を国内企業に限り、事業承継や成長戦略の実現、地方創生を通じて日本経済への貢献を目指す。
    URL
    www.msdi.jp
    号数別ファンド規模
    • 第1号(2015): 300億円 出典
    • 第2号(2021): 300億円超 出典2021年10月27日組成、2023年2月24日Finalクロージング(年次表記は第1号と揃え組成年基準に統一)。300億円超で確定額非開示。
    • 第2号は「300億円超」で確定額は公表されていない。

    DX特化(2社)

    D Capital

    正式名称
    D Capital 株式会社 / D Capital, Inc.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    「DX×PE」を掲げ、資本・技術・人材ネットワークを日本の中小企業と共有して変革と持続的な成長を後押しするプライベートエクイティ・ファンド運営会社。日本の中小企業の潜在力を引き出し産業の前進を目指す。
    URL
    dcapital.jp
    号数別ファンド規模
    • 1号(2021): 315億円 出典
    • 2号(2025): 670億円 出典

    くじらキャピタル

    正式名称
    くじらキャピタル株式会社 / Quzilla Capital, Inc.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    2018年設立の投資会社。中堅・中小企業を対象としたバイアウトファンドを運営し、AI活用による事業承継支援と、AIの進展で転換期を迎えたSaaS企業への投資の2戦略を掲げ、AX支援事業も手がける。
    URL
    www.quzilla.co.jp/jp

    事業会社系(合弁等)(5社)

    ブルパス・キャピタル

    正式名称
    株式会社ブルパス・キャピタル / BLUEPASS CAPITAL INC.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    2020年11月設立のプライベート・エクイティ・ファンド運営会社。経営コンサルティング出身者による徹底したハンズオン支援と、プロ経営人材や専門家との幅広いネットワークを強みとする。
    URL
    www.bluepass-c.com
    号数別ファンド規模
    • ドルフィン1号(2021): 104億円 出典
    • ドルフィン1号Sは規模非公開。

    日本投資ファンド(J-FUN)

    正式名称
    株式会社日本投資ファンド / Japan Investment Fund Inc.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    日本M&Aセンターと日本政策投資銀行の合弁で2018年に設立されたPEファンド運営会社。全国の地方銀行と連携した地域密着型の体制で、中堅・中小企業の成長を支えることを掲げる。
    URL
    www.j-fun.co.jp
    号数別ファンド規模
    • 1号(2018): 105億円 出典
    • 2号(2024): 100億円 出典運営会社の公表値は「約100億円」。
    • 1号は出資者の群馬銀行が2019年に「100億円規模」と発表していたが、運営会社の公表額は105億円。

    JGIA(日本成長投資アライアンス)

    正式名称
    日本成長投資アライアンス株式会社 / Japan Growth Investments Alliance, Inc.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    2016年設立のファンド運営会社。潜在成長力のある日本企業を対象に事業承継投資や成長投資などを行う。自社による資金提供と経営支援に加え、日本たばこ産業・博報堂などのパートナー企業による事業支援や人材派遣で投資先の成長を支える。
    URL
    www.jgia.co.jp
    号数別ファンド規模
    • 1号(2016): 183億円
    • 2号(2020): 380億円 出典
    • 3号(2024): 650億円 出典

    JPE(Japan Private Equity)

    正式名称
    日本プライベートエクイティ株式会社 / Japan Private Equity Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2000年設立のファンド運営会社。中小企業の事業承継・事業再編案件に特化し、会計事務所や地域金融機関との独自ネットワークで案件を発掘する。投資後はCOO・CFOなどの人材派遣も行い、新経営陣と連携して企業価値向上を図る。
    URL
    www.private-equity.co.jp

    W&Dインベストメントデザイン

    正式名称
    株式会社W&Dインベストメントデザイン / W&D Investment Design
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    ファッション分野に特化した投資ファンドの運営会社。ファッション事業のノウハウとプラットフォームを生かし、新ブランドの立ち上げから日常のオペレーションまで投資先を全面的に支援する。
    URL
    wdidesign.jp

    半官半民(2社)

    JIC(産業革新投資機構)

    正式名称
    JICキャピタル株式会社 / JIC Capital, Ltd.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    2020年に産業革新投資機構(JIC)の子会社として設立。国内産業の国際競争力強化や大規模な事業再編、次世代社会基盤の構築に向け、PEファンドを通じてリスクマネーを供給する。
    URL
    www.jiccapital.co.jp
    号数別ファンド規模
    • PEファンド1号(2020): 2,000億円 出典
    • PEファンド2号単体(2025): 6,000億円 出典PEファンド2号(PEF2)単体の規模。同時組成の共同投資ファンド2号(2,000億円)を含む「JIC PE2」全体では8,000億円規模(2025年11月1日組成、公式発表)。本チャートはPEF2単体のみを比較対象としている
    • 「最新6,000億円」はPEファンド2号単体の規模であり、共同投資ファンド2号(2,000億円)を含む「JIC PE2」プログラム全体(8,000億円)とは定義が異なる点に注意。別途「共同投資ファンド」シリーズ(1号9,000億円・2号2,000億円)も存在するが他GPのファンドへの共同出資枠のためチャート対象外。

    地域経済活性化支援機構(REVIC)

    正式名称
    株式会社地域経済活性化支援機構 / Regional Economy Vitalization Corporation of Japan
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    地域経済の活性化と事業再生を担う官民ファンド。活性化ファンドや事業再生ファンドの運営、ファンドへのLP出資、事業者の再生支援、専門家派遣など多面的な支援を行う。
    URL
    www.revic.co.jp

    サーチファンド(4社)

    JaSFA

    正式名称
    株式会社Japan Search Fund Accelerator / Japan Search Fund Accelerator
    本社所在地
    東京都中央区
    概要
    2018年設立のサーチファンド支援会社で、通称JaSFA。経営者を目指す若手人材(サーチャー)への投資から企業探索、買収検討、承継後の経営支援まで一貫して伴走する。山口フィナンシャルグループと共同でサーチャー向けファンドのGPも担う。
    URL
    japan-sfa.com

    M-Capital

    正式名称
    M-Capital合同会社
    本社所在地
    山梨県韮崎市
    概要
    代表の志村光哉氏が国内外の投資家から資金を集め、自ら後継者として優れた未公開企業1社を承継するトラディショナル型サーチファンド。短期の売却を前提とせず、長期的な視点で企業の成長を目指す。
    URL
    mcapitaljapan.jp

    ROCKETSTAR

    正式名称
    株式会社ロケットスター / Rocketstar Inc.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    2023年設立のサーチファンド運営会社。上場・売却を経験した経営陣が、中小企業を承継するサーチャーと共に経営の現場に立ち、案件探索からPMI、承継後の経営まで伴走する。
    URL
    rocketstar.co.jp

    Search Fund Japan

    正式名称
    株式会社サーチファンド・ジャパン / Search Fund Japan, Inc.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2020年設立のサーチファンド投資会社。日本政策投資銀行や日本M&Aセンターなどが株主に名を連ね、中小企業の承継と経営を目指すサーチャーに資金と伴走支援を提供する。
    URL
    www.searchfund.co.jp

    金融機関系(8社)

    AJキャピタル

    正式名称
    AJキャピタル株式会社 / AJ Capital Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    あおぞら銀行と日本アジア投資(JAIC)の合弁で2018年に設立されたファンド運営会社。地域の中小企業の事業承継や成長を支援し、資本政策の立案などを通じて企業価値向上を図る。
    URL
    ajcap.co.jp

    AZ-Star

    正式名称
    AZ-Star株式会社 / AZ-Star Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    あおぞら銀行、東京スター銀行、兼松、エスネットワークスが参画し2015年に設立された企業投資ファンド運営会社。事業承継やMBO/カーブアウトのニーズがある国内中堅・中小企業に投資し、アジア関連事業の強化を支援する。
    URL
    www.az-star.com
    号数別ファンド規模
    • 3号(2018): 127億円 出典AZ-Star公式リリース(2019年10月8日)「2019年9月30日をもって総額127億円で募集を完了」で確認。2018年7月24日設立。
    • 2015年2月18日設立。3号より前に1号・2号があり、両ファンド合計で112億円とされるが単体の規模は公表されていないため本チャートには含めていない。

    大和企業投資

    正式名称
    大和企業投資株式会社 / Daiwa Corporate Investment Co.,Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    大和証券グループのベンチャーキャピタル。1982年創業の日本インベストメント・ファイナンス(NIF)に起源を持ち、独創的な技術やビジネスモデルを持つベンチャー企業への投資とIPO・M&Aの助言を行う。
    URL
    www.daiwa-inv.co.jp

    大和PIパートナーズ

    正式名称
    大和PIパートナーズ株式会社 / Daiwa PI Partners Co. Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    大和証券グループの投資中核企業。金銭債権・不動産投資、国内のバイアウト中心のPE投資、アジアを中心とする海外のベンチャー/PE投資の3領域を展開し、グループの自己資金を用いる柔軟さを特徴とする。
    URL
    www.dpipartners.co.jp

    ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ(JIS)

    正式名称
    ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ株式会社 / Japan Industrial Solutions Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    日本政策投資銀行と3メガバンクがアンカーとなり2010年に設立された投資会社。企業や業種の壁を越えたネットワークを活かし、投資先の企業価値向上と産業競争力の強化を目指す。
    URL
    www.jis.co.jp
    号数別ファンド規模
    • 1号(2010): 1,000億円 出典
    • 2号(2016): 1,050億円 出典
    • 3号(2021): 606.4億円 出典
    • 3号で規模が縮小(公式サイトの数値通り)。2025年版チャートでも3号(青)が1・2号より低い位置に矢印で結ばれており、縮小トレンドが視覚的に裏付けられている。

    マーキュリアインベストメント

    正式名称
    株式会社マーキュリアインベストメント / Mercuria Investment Co., Ltd.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2005年にあすかDBJパートナーズとして設立され、マーキュリアホールディングス傘下でグループの中核を担う運用会社。「クロスボーダー」を軸にオルタナティブ資産へ投資するファンドを運営し、国内中堅企業向けのバイアウト承継投資も行う。
    URL
    www.mercuria.jp
    号数別ファンド規模
    • バイアウト1号(2016): 213億円 出典
    • バイアウト2号(2022): 438.5億円 出典
    • グロース1・2号、航空機投資戦略ファンド等は規模非公開のため対象外

    Nomura(野村キャピタル・パートナーズ)

    正式名称
    野村キャピタル・パートナーズ株式会社 / Nomura Capital Partners
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    野村ホールディングス全額出資のプライベート・エクイティ投資会社。野村グループの強みを活かし、経営陣の戦略策定・実行を全面的に支援して企業の成長ポテンシャルの最大化を図る。
    URL
    www.nomura-capital.com
    号数別ファンド規模
    • 1号: 1,000億円 出典
    • 2号: 500億円 出典
    • 公式サイトでは、野村キャピタル・パートナーズ第一号投資事業有限責任組合のファンド資金総額を1,000億円、第二号投資事業有限責任組合を500億円としている。

    ライジング・ジャパン・エクイティ

    正式名称
    ライジング・ジャパン・エクイティ株式会社 / Rising Japan Equity, Inc.
    本社所在地
    東京都千代田区
    概要
    2010年設立の投資会社。国内企業出身のPE投資プロフェッショナルが、成長余地のある国内中堅企業にリスクマネーを提供し「日本を元気にする」ことを目指す。
    URL
    rje.jp
    号数別ファンド規模
    • 2号(2017): 推定307.5億円 出典ライジング・ジャパン・エクイティ第二号投資事業有限責任組合(2017年2月1日設立)。設立時のファンド総額は200億円(中小機構発表)。最終規模は公表されておらず、307.5億円は推定値。
    • 3号(2022): 推定380億円ライジング・ジャパン・エクイティ第三号投資事業有限責任組合(2022年2月1日設立、2023年1月31日ファイナルクローズ)。ファンド総額は公表されておらず、380億円は推定値。
    • 公式資料は号ごとの規模を公表していない。2号は設立時のファンド総額200億円(中小機構発表)が公表されているが、最終規模は非公表。2号・3号の値はいずれも推定値。

    地域特化(5社)

    DOGAN

    正式名称
    株式会社ドーガン / DOGAN, Inc.
    本社所在地
    福岡県福岡市中央区
    概要
    九州・瀬戸内の中堅企業を対象に、事業再生や事業承継の局面で投融資と経営支援を行う投資ファンド運営会社。ハンズオン型の運営を原則とし、経営コンサルティングやM&A事業も手がける。
    URL
    www.dogan.jp

    福岡キャピタルパートナーズ

    正式名称
    株式会社福岡キャピタルパートナーズ / Fukuoka Capital Partners Co., Ltd.
    本社所在地
    福岡県福岡市博多区
    概要
    中堅・中小企業の事業承継を支援する地域発の投資ファンド。九州の有力企業が中心となって出資する信頼性と、独立系ファンドとしての機動力を併せ持ち、伴走型の支援で投資先の持続的成長を目指す。
    URL
    www.fukuokacp.com

    ひろしまイノベーション推進機構

    正式名称
    株式会社ひろしまイノベーション推進機構 / Hiroshima Innovation Network Inc.
    本社所在地
    広島県広島市中区
    概要
    広島県の全額出資で設立された投資ファンドの運営会社。ファンドを通じた資金供給とハンズオンの経営支援により、企業の課題解決と成長を後押しする。
    URL
    www.hinet.co.jp
    号数別ファンド規模
    • 1号(2011): 40.55億円 出典
    • 2号(2012): 65.2億円 出典
    • 3号(2020): 76億円 出典
    • 4号(ふるさと連携応援ファンド2号、募集中、目標50億円・上限100億円) 出典

    RISA PARTNERS

    正式名称
    株式会社リサ・パートナーズ / RISA Partners, Inc.
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    金融・不動産領域で投融資からアドバイザリーまで手がける会社。企業再生や企業価値向上支援の経験を生かして地域活性化ファンドを展開し、日本政策投資銀行やREVICと組成した観光活性化ファンドなども運営する。
    URL
    www.risa-p.com

    SBI地域事業承継投資

    正式名称
    SBI地域事業承継投資株式会社
    本社所在地
    東京都港区
    概要
    SBIグループの「地方創生」プロジェクトの一環として2019年に設立された事業承継ファンドの運用会社。後継者問題を抱える全国の中堅・中小企業に出資し、グループの経営資源や地域金融機関との関係を生かして承継を支援する。

    出典:公知情報に基づく

    よくある質問

    日本のPEファンドにはどのような種類がありますか?

    本ページでは、資本関係・投資戦略・地域性などから、独立系42社、金融機関系8社、商社系4社、事業会社系(合弁等)5社、地域特化5社、半官半民2社、DX特化2社、サーチファンド4社、外資系20社に分類しています。外資系はさらに、欧米系(日本専用ファンド・アジア地域ファンド・グローバルファンド)、アジア系、総合運用会社に分けています。カテゴリー間の境界は必ずしも排他的ではなく、便宜上いずれか一つに分類しています。

    日本で活動する外資系PEファンドにはどのような会社がありますか?

    本ページでは外資系を20社掲載しています。日本専用ファンドを持つ欧米系ではBain Capital Japan、Carlyle、L Catterton、アジア地域ファンドやグローバルファンドから投資する欧米系ではAdvent International、Blackstone、CVC、アジア系ではMBK Partners、PAG、Trustar Capital(信宸資本/旧CITIC Capital Partners)などです。

    PEファンドのファンド規模はどのくらいですか?

    ファンドによって大きく異なります。本ページの独立系42社では、過去最大の確定ファンド規模が1,000億円以上の社が6社、300億円以上1,000億円未満が10社、300億円未満または規模非公表が26社です。各社の号数ごとの規模は「号数別ファンドサイズ推移」に掲載しています。

    このカオスマップのデータはいつ時点のものですか?

    初回公開時のデータ基準日は2026年9月28日です。本ページはインタラクティブなHTML形式のため、今後も公表情報に基づき随時更新します。

    企画・制作:ベルーガエーアイ株式会社
    データ協力・業界監修:くじらキャピタル株式会社
    データ基準日:2026年9月28日
    本ページはインタラクティブなHTML形式のため、今後も公表情報に基づき随時更新します。

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